若いころのスターウォーズエピソード4から見ているが、私にとってのスターウォーズはエピソード3で終わったように思う。要するに、1~6で完結した物語に思えるのだ。なぜか、4~6は旧共和国軍(反乱軍かな)が平和を奪還するお話で、なぜか後からになった1~3が平和を壊す悪の帝国が生まれるお話。そこには、共通の悪のキャラクターである皇帝とダースベーダー、そしてヒーローとヒロインの血脈の絡み、なぜか無法者のハンソロと奇抜な宇宙人たちがいる。
4~6は、帝国が絶対的な力を持っていて、それを劣勢の反乱軍が何とか抵抗していく。最後は少し都合がよいところもあるが、ダースベーダー親子の戦いがフォースの正義の面と暗黒面の戦いがクロスして、最後に光が闇に打ち勝ち父子のきずなも見えるという王道。そこで完結しちゃった。
それに花を添えるのが、1~3のダースベーダー誕生=帝国誕生の話。こちらは、個人的には恋愛とか情緒面が強すぎて好きではないが、皇帝がアナキンをダークサイドに引き込むところが面白い。オビワンとの関係もわかるし。
そういう人間関係とかフォースの系譜のつながりが、7と8には全くないので、私は今一つ乗りが悪くなってしまう。しかも結末がすっごい安易な感じで、葛藤がない。現代風と言われればそうなのかもしれないが、ドラマ的ではない。
ハンソロについて言えば、ジャバザハットとかとの関係とかは気になるが、フォースが絡む気もしないし、いまいちスターウォーズの世界観からは外れている。
ディズニーがどうしたいのかわからないが、7以降を描くのであればもう少しバックグラウンドをしっかり構築してもらいたいものだ。あたかも、過去の悪役やヒーローを無視して新たなヒーロー・ヒロインを作ろうとしているようで、別作品ならよいのだが、つながりにかけるのだ。
この6の後の世界は、小説では多く描かれているが、それとも全く異なる。新たな世界観であり、新たな登場人物なのだ。これなら、7とか8でなく、全く別のスターウォーズとした方がよほどましだ。中途半端に絡んだものだから、Oldファンには不興を買ってしまったよう思う。
4~6は、帝国が絶対的な力を持っていて、それを劣勢の反乱軍が何とか抵抗していく。最後は少し都合がよいところもあるが、ダースベーダー親子の戦いがフォースの正義の面と暗黒面の戦いがクロスして、最後に光が闇に打ち勝ち父子のきずなも見えるという王道。そこで完結しちゃった。
それに花を添えるのが、1~3のダースベーダー誕生=帝国誕生の話。こちらは、個人的には恋愛とか情緒面が強すぎて好きではないが、皇帝がアナキンをダークサイドに引き込むところが面白い。オビワンとの関係もわかるし。
そういう人間関係とかフォースの系譜のつながりが、7と8には全くないので、私は今一つ乗りが悪くなってしまう。しかも結末がすっごい安易な感じで、葛藤がない。現代風と言われればそうなのかもしれないが、ドラマ的ではない。
ハンソロについて言えば、ジャバザハットとかとの関係とかは気になるが、フォースが絡む気もしないし、いまいちスターウォーズの世界観からは外れている。
ディズニーがどうしたいのかわからないが、7以降を描くのであればもう少しバックグラウンドをしっかり構築してもらいたいものだ。あたかも、過去の悪役やヒーローを無視して新たなヒーロー・ヒロインを作ろうとしているようで、別作品ならよいのだが、つながりにかけるのだ。
この6の後の世界は、小説では多く描かれているが、それとも全く異なる。新たな世界観であり、新たな登場人物なのだ。これなら、7とか8でなく、全く別のスターウォーズとした方がよほどましだ。中途半端に絡んだものだから、Oldファンには不興を買ってしまったよう思う。