米国フィラデルフィア、ロッキーの街、ペイトリオッツの本拠地である。そこのスターバックスで起こった事件。
店舗従業員が、黒人の方2人が店内の席に座ったが注文するのを拒否したため、不法侵入だとして緊急通報したそうで、この2人は逮捕された。
黒人が逮捕されたことで、問題視され、スタバのCEOが謝罪したそうだ。これが米国の理解できないところである。理解できないというか、人種差別が根強い問題なんだなぁと実感させられるというか。
日本では友人待ちで入ったとしても注文の要求には理解を示すと思うのだが、長い時間の場合は外で待つような気もするし、なんでこの2人は注文を拒否したのか理解できない。公園ではないから、店の席はお客様用で待ち合わせ用ではない。コーヒー飲まない人ならスタバじゃない方がいいよね。不信なことがあったら、米国では警察を呼ぶ。だって危ないもの。テロもあるし。白人だったらどうかが問題で、白人なら注文せずに2人で席に座っていても許容されるのだろうか?白人にも変態野郎やおかしな野郎や銃乱射野郎はたくさんいるから、やっぱり通報された気がする。
ただ被害者が黒人だということでCEOが謝罪となる米国はやはり根深い問題があるのだろう。そう思わせる事件だ。この点で米国はお手本とできる国ではない。