ごみの量を見積もる過程で、近畿財務局が大阪航空局に積算量を増やすよう依頼したそうだ。何やってるのかな、財務省。完了や財務省の職員は頭だけはいいと思っていたが、頭も悪かったのか。説明できないような数字を出したら、それは背任だよ。うさんくさくても説明ができる筋が通ることが決裁の絶対条件だ。何とかしろって言われても、筋が通らなかったら何とかなったことにならない。佐川氏が依頼したとしたら、彼もびっくりしたことだろうよ。根拠のないごみ処理の増額を航空局に依頼したり、森友学園側に口裏合わせを依頼するとか、ずさんにもほどがある。上の指示ってのはうまくやれって指示しかない。うまくってのは、適切にって意味だって説明するに決まっているから、不正をせよという指示の証拠はない。不正を指示した証拠が出たらそれはすごいことだ。頭のいい奴ってのは、言質をとられないものだ。それが忖度。
ということで、この問題は、できもせんのにできませんと言えずにずさんな処理をした担当者が悪いってことだ。
ということで、この問題は、できもせんのにできませんと言えずにずさんな処理をした担当者が悪いってことだ。