甲賀なので、忍法みたいなものか。投票用紙が足りなかったので、白紙票を水増ししたんだそうだ。そしたら、未開票の投票箱が出てきたので焦ってその投票箱の投票用紙を燃やしたんだって。
それで、今日2018年2月8日の天声人語だよ。「開票が遅れます。」と言えなかったのか?と言っている。新聞は記事が遅れても、「すみません遅れます」と言えるのだろうか?それとこれとは違うと言われそうだが、携わっている人間やその場の状況によっては言えないかも知れないだろ。ましてや地方公務員だぜ、事なかれ主義に決まっているじゃないか。
そもそも軽い問題ではない。投票されたはずの投票用紙の代わりに白紙票を入れることは重大な犯罪ではないか。甲賀市幹部も天声人語担当者も事の重大さを認識しているとは言い難い。有権者の票を大事にしないのでは、何のために金をかけて選挙しているのかわからない。民主主義をないがしろにしている。結局、自治体には選挙は面倒なだけの作業なのだろうか。
天声人語のコメントは安易に思える。