トルコのエルドアン大統領がローマ・カトリック教会のフランシスコ法王と面会した。
トルコと言えばクルド人を攻撃している国だ。エルサレム問題を話し合ったとみられるが、くっだらねぇ。
キリスト教もイスラム教もユダヤ教もなんで聖地なんぞにこだわるのか?神はあなたのそばにいるんじゃねーのか?だから腐れ宗教だってんだ。自分たちが聖地を手に入れられれば他人はどうでもよいのだ。だいたい、元は同じじゃないか。
トルコはクルド人を差別的に攻撃しているが、キリスト教に何かできるっていうのか?キリスト教もイスラム教も貧しい人の目先を神に向けるだけの意味しかない。それでみんなが幸せを感じられればよいが、そう感じられない人たちもたくさん出てきた。

グローバル化も神話みたいなものだ。グローバル化が正しいという人たちは割と裕福な人たちだ。貧しい者たちは自分たちが恩恵を被らないことに気付いた。そしてトランプ政権が生まれた。
日本人も多くがグローバル化をバカ正直に良い物と考えている。どの国も自国のためにグローバル化を利用しようとしているし、他国より優位に立とうとしているのにだ。そして一部の日本の富裕層はグローバル化の恩恵にあずかるが、大部分は米国のラストベルトと同じ運命をたどる。