リニア新幹線の工事で不正入札があったとして検察特捜部が大林組を家宅捜索した。
これだけでかい事業はゼネコンと言っても一社では無理。細かく分割された工事を分散して請け負うことになる。そうすると、それぞれ個別の事情も出てくる。請け負える工事もあるし、落札しても困難な場合もあるかもね。入札はしておかないとそれも疑惑になろうし、競争がないと入札が不成立になるかも知れない。価格の過度な競争も避けたい。談合は便利な調整機能である。

どんな容疑なのか明らかになっていないが、価格が妥当ならいいんじゃないかな、それ次第だね。