本日2017年12月6日の天声人語のお話。財務省の言い訳で、金額は言ったが価格は言っていないという意味の分からん答弁に対するものだ。当時の近畿理財局長は現在国税庁長官である。安倍政権は絶対に彼を更迭できない。彼を更迭したらすべてが明るみに出てしまうので、彼を守るしかない。どうみてもそうとしか思えないのだから、新聞はそれを調査するのが使命だろうが、最近の新聞は政府の非難だけをする。明らかにされないとか言い続けても仕方がなく、証拠を探してこい。天声人語で適当な誰でもできるコメントするのもいいけども、結局ネタを掴めなければ、それはメディアの負けだよ。想像でものを言ってはいけないのだから。