なんだろうね。過去の贖罪だろうか。キリスト教は、さんざん迫害のお手伝いをしてきた。南米でインカ帝国やアステカ帝国を滅ぼしたり、少数部族を根絶やしにしたりした。十字軍では、イスラム帝国に戦争を吹っかけて何百年にわたって戦争をした。北米では、原住民を追いやり、悪者にした。アフリカや東南アジアでは、植民地化して搾取した。そういう侵略に合わせて、弱者側に布教活動をして広がってきたのだ。今回、仏教徒とイスラム教徒の争いに首を突っ込みに来たのは、新たな布教のチャンスと見たのか?ミャンマーは人口がそれなりに多いからねぇ。
足元ヨーロッパの人種差別も解決できないのに、わざわざ東南アジアのもめごとに首を突っ込むとは、何がしたいのか。当然ミャンマーをはじめとする東南アジアへの足掛かりを作ろうとしているとしか思えないよ。キリスト教は今のところ東ティモールとか一部だから。