サンフランシスコ市長が、慰安婦像の受け入れを承認した。大阪市はどうするだろう。再三にわたり受け入れないように書簡を送ってきた。政府までが、受け入れないようにメッセージを送った。しかし、承認された。大変残念だ。
どうする、大阪市?
なぜ、特定の被害を強調した像を建てるのか理解できない。世の中には性暴力による被害者は他にもたくさんいるし、現代も増え続けている。世界の被害を失くすことを祈念するなら賛同できる。しかし、米国の一都市が他国を誇張した内容で非難することは異常だ。サンフランシスコは韓国中国を重要視し、日本を軽視したのだから、仕方がない。さようならサンフランシスコ。
日本政府の対応には疑問が残る。ただ、拒否を求めるのではなく前向きな提案をすべきではなかったか?他にやりようがなかったのか、いつも相手を非難するだけではうまい外交とは言えない。今後も似たような話が増えてくるかもしれない。それに対してどう対処して行くのか、もっと考えろよ外務省!