国連人権理事会が日本に対する人権審査の勧告案を取りまとめたそうだ。
これには、放送局の独立性の保証が不十分なことや、死刑制度の廃止とともに、従軍慰安婦の謝罪と補償が入っている。もっとも従軍慰安婦に関しては、中国と韓国と北朝鮮の要求だそうなので、毎度のことだ。
そもそも、この人権審査の勧告とはなんなのだろうか?現在と過去(過去も過去、国際連合前の過去だし)をごちゃまぜにしているのも気に入らない。
何でこんなことになるのか、日本は対抗策を立てる必要があるが、正直なだけではなかなかうまくいかないかもしれない。