加計学園の獣医学部の愛媛県今治市への設置がクローズアップされているが、この度答申が出ました。
加計学園の他、私立大学7校の医学部定員の増も認める答申した。
文科省は、新たに私立大4校の設置認可の諮問をした。長岡崇徳(看護)、岐阜保健(看護)、和歌山信愛(教育)、福岡国際医療福祉(医療)だそうだ。なぜか、医療関係が多い。増やす必要性があるのか疑問だ。それよりも、大学の統廃合を加速した方が良いのではないだろうか?そうして、教育の質を上げることを考えないと、日本は衰退するばかりだ。ただ大学に行くことが目的になっていないか疑問を感じるが、行きたいものは仕方がない。だが、サラリーマンばかり作って多様性がどうのこうの言っても、何にも改善しない。もっとチャレンジしたいことにチャレンジできる仕組みがあるといいのだが、それも個人能力次第だから、全員が同じような環境を得られるわけではない。
高等教育の無償化も、無償化して意味がある人に限るべきだとは思うがその見極めは難しい。すべての人が高等教育にふさわしいわけない。全ての人が満足できる支援とはどうすればよいのでしょうか?