プロ野球のクライマックスシリーズで、ペナントレース3位の横浜が1位の広島に勝ち、セリーグ優勝した。
何かと異論がある。
私は、ペナントレースとクライマックスシリーズは別物だと思う。だってプロ野球はショーなんだから、試合して盛り上げファンを喜ばせるのが仕事である。ショーとは、そう言う意味でプロの技を見せるのだ。決して八百長を意味しているわけではないので間違えないように。
で、ペナントだけではなく、もう一稼ぎしようと言うのがクライマックスシリーズである。だから、3位が勝つこともある。勝つ可能性がないならやる意味がない。だから、1位が負けるたびに議論するのは馬鹿げている。
米大リーグなどは、ワイルドカードの方が地区優勝チームより勝率が高かったりする。それでも地区優勝が優遇されるし、地区優勝チームがワールドシリーズを勝つこともある。
すべては、ショーてあり、ファンを盛り上げ観客を動員し収益を上げるためにやっていることなのだから、後は勝つしかないのである。負けたからルールがおかしいと言い続けるのは評論家の飯の種ぐらいのことである。バカバカしい話。