民進党のせいで混乱が生じた結果、受け皿になると思われた希望の党が失速模様だそうだ。
立憲民主党が「筋を通した」ことで票を集めているようだ。
ただ、浮動票がかなりの数残っており、新聞社など調査実施者にもよるが、変動要素は残っている。
元々最大の誤解は、希望の党が何かと言うことである。希望の党は紛れもなく保守である。小池氏が保守なんだから保守なんだよ。
でも、保守って何って言うことになると、定義がない。またリベラルって何というのも定義はない。国によってリベラルが指すものは異なるみたいだし、定義はないんだよね。相対的な定義になってしまう。
私の定義は、保守=既存体制の維持(その割には改憲したがるので大日本帝国的な人たち、私の極論だよ)、リベラル=既存にダメ出しする人(理想論者、私の極論である)ぐらいのゆる~い感じ。境目があるのかって言うとないんだよね。小池氏はリベラルという言葉を使いたくないので、革新保守と言っているが、リベラル保守とも言える。リベラルは日本では現実的ではないというイメージがあるので嫌っていると思う。
なので、新聞やメディアの表現に引きずられてはいけない。レッテルではなく、中身を見なければ。
自民党・公明党は、既存の施政政党で実績がある唯一の党である。ただし、手続きに多々問題がある。
希望の党は(私が希望の党に投票するかはまだわからない)、自民党に理念や方針は近い。しかし、手法や手続きなどの問題点を変えるべきと言っている。また、ユリノミクス(ネーミング悪すぎ、誰だこれ付けたの、二番煎じと思われる上に内容がないと思われている)についてはブレーンに銀行屋出身のおっさんがいるのだが、なかなかもっともらしいことをおっしゃる。その通りになるのであれば、それはそれで改善されるかも知れないと思わせる。どの新聞も、ここまでの議論ができていない。私もどこかのWEB記事の特集で見ただけなのだが、もっと大々的に議論すればよいと思う。小池氏はそこまで詳細を理解はしていないと思う。安倍氏もブレーンがいるが、小池氏にもブレーンがいる。どれが正解かはやってみないとわからない。思った通りに行くとは限らない。だから、いろいろやるしかないし、これこそ議論できる話なんだ。ただ、内部留保に対する課税は張ったりだと言っている。脅しで内部留保を別のことに使わせて活性化をさせようというものだ。また、補正予算については無駄なものも多いと言っている。これは補正予算の審議をもっとするべきなんだ。自民党の一方的なやり方が無駄を生じさせているという主張だ。
今のやり方を是とするなら自民党・公明党だが、是としないなら希望の党を選ぶべきだ。
この一点だけで希望の党の存在価値はある。しかし、民進党出身議員の意見は不要だ。民進党議員の頭なんてかぼちゃより役に立たないのだから黙っていればよい。踏み絵はそのためだ。議員数が主張の強弱を決めるからしかたなく頭数としての利用価値だけだ。それなのに民進党出身議員はまたしても自分は偉いんだと誤解するだろう。本当に価値がない党だったな。
立憲民主党は、保守に入れない理想論者の集団だ。(しかたなく立憲民主党に行った人は違うかも知れないが、まぎらわしいのでとっとと離党すべきだ)。護憲主義である。財源とか定かではないが、あるべき論で語る。これはこれで正しい物の考え方だが、政権を担える気はしない。ただ、歯止めとして一定数必要だ。今回、筋を通したということが日本人的美意識に叶い得票を伸ばしているそうだ。理論的に言えば、現実にそぐわない政策は度外視し、正義感を買ってのことだ。私の中では政権をけん制する意味であってよいと思うが、大きな期待をしすぎてはいけない。
共産党は、護憲主義である。さらに共産主義がベースとなっている。労働者保護、反富裕層。こちらも財源は定かではないが、理想論を語る。立憲民主党よりも左派であり、富裕層を敵対視する。元々共産主義だからね。でも志位委員長になってだいぶ現実的になったんだ。昔、極左と言われている人たちが共産党の中にもいて、ゲバラ氏の息子が来日したとかで騒ぎになっているが、革命をしようとしてたんだよね。赤軍派とかまじで武装組織を作ろうとしていて、今から見れば革命ごっこだよ。ダンプカーでダイナマイトもって国会に突っ込むって作戦とも思えない。騒ぎを起こしたいだけだ。でもね、当時支援者はたくさんいたんだ。世界的にもまだ共産主義はバラ色みたいな風潮もあって、ソ連や中国が支援していたり活動も活発だった。で、その後連合赤軍の事件があって内ゲバも激しくなって、だいたい息詰まると仲間同士で殺し合うんだよ。で民衆が引いちゃったんだ。テロまがいの活動や盗聴事件なんかで共産党はほぼ壊滅的に支持を失っていったんだ。今ではソ連も崩壊して誰も共産主義がうまくいくとは思わなくなった。ソ連や中国を見てもブラックで、とても人民を優先しているとは思えないが、本来は違うんだよね。
党勢が低迷する一方なので、天皇制廃止とか主張はいろいろあるんだけど多少現実的な路線に変化してきた。野党共闘も主張の一致するところで行っている。彼らは共産党だから他党と同一化することはないが、より現実的になっていけば将来保守系左派になるかも知れない。その前に崩壊する可能性の方が高いかな。以上、私の思い込み歴史。本当かどうかは眉唾なので気を付けた方が良い。
で、私の中では政権をけん制する意味であってもよいと思っている。日本は資本主義だし民主主義なので政権運営は無理。ただ、今は国を売ることはないと思っている。売りそうになったことはあったと言われているけどね。
小池氏が出馬しようがしまいが、ある程度は希望の党が取ると思っていた。立憲民主党と共産党は、その現実的でない主張から一定数を超えない。
そうでないと安倍ちゃんがさらに暴走してしまうじゃないか。それだけは避けたいものだ。
維新の会を忘れていた。維新の会は小池氏と似ている。今回は希望の党と同じと考えてよい。何となく大阪臭が消えないのと橋下氏に好き嫌いがあるので伸び悩んでいるが、主張自体は保守で行政改革なので小池氏と共闘できる。選択に困っている人はこちらもご検討ください。
立憲民主党が「筋を通した」ことで票を集めているようだ。
ただ、浮動票がかなりの数残っており、新聞社など調査実施者にもよるが、変動要素は残っている。
元々最大の誤解は、希望の党が何かと言うことである。希望の党は紛れもなく保守である。小池氏が保守なんだから保守なんだよ。
でも、保守って何って言うことになると、定義がない。またリベラルって何というのも定義はない。国によってリベラルが指すものは異なるみたいだし、定義はないんだよね。相対的な定義になってしまう。
私の定義は、保守=既存体制の維持(その割には改憲したがるので大日本帝国的な人たち、私の極論だよ)、リベラル=既存にダメ出しする人(理想論者、私の極論である)ぐらいのゆる~い感じ。境目があるのかって言うとないんだよね。小池氏はリベラルという言葉を使いたくないので、革新保守と言っているが、リベラル保守とも言える。リベラルは日本では現実的ではないというイメージがあるので嫌っていると思う。
なので、新聞やメディアの表現に引きずられてはいけない。レッテルではなく、中身を見なければ。
自民党・公明党は、既存の施政政党で実績がある唯一の党である。ただし、手続きに多々問題がある。
希望の党は(私が希望の党に投票するかはまだわからない)、自民党に理念や方針は近い。しかし、手法や手続きなどの問題点を変えるべきと言っている。また、ユリノミクス(ネーミング悪すぎ、誰だこれ付けたの、二番煎じと思われる上に内容がないと思われている)についてはブレーンに銀行屋出身のおっさんがいるのだが、なかなかもっともらしいことをおっしゃる。その通りになるのであれば、それはそれで改善されるかも知れないと思わせる。どの新聞も、ここまでの議論ができていない。私もどこかのWEB記事の特集で見ただけなのだが、もっと大々的に議論すればよいと思う。小池氏はそこまで詳細を理解はしていないと思う。安倍氏もブレーンがいるが、小池氏にもブレーンがいる。どれが正解かはやってみないとわからない。思った通りに行くとは限らない。だから、いろいろやるしかないし、これこそ議論できる話なんだ。ただ、内部留保に対する課税は張ったりだと言っている。脅しで内部留保を別のことに使わせて活性化をさせようというものだ。また、補正予算については無駄なものも多いと言っている。これは補正予算の審議をもっとするべきなんだ。自民党の一方的なやり方が無駄を生じさせているという主張だ。
今のやり方を是とするなら自民党・公明党だが、是としないなら希望の党を選ぶべきだ。
この一点だけで希望の党の存在価値はある。しかし、民進党出身議員の意見は不要だ。民進党議員の頭なんてかぼちゃより役に立たないのだから黙っていればよい。踏み絵はそのためだ。議員数が主張の強弱を決めるからしかたなく頭数としての利用価値だけだ。それなのに民進党出身議員はまたしても自分は偉いんだと誤解するだろう。本当に価値がない党だったな。
立憲民主党は、保守に入れない理想論者の集団だ。(しかたなく立憲民主党に行った人は違うかも知れないが、まぎらわしいのでとっとと離党すべきだ)。護憲主義である。財源とか定かではないが、あるべき論で語る。これはこれで正しい物の考え方だが、政権を担える気はしない。ただ、歯止めとして一定数必要だ。今回、筋を通したということが日本人的美意識に叶い得票を伸ばしているそうだ。理論的に言えば、現実にそぐわない政策は度外視し、正義感を買ってのことだ。私の中では政権をけん制する意味であってよいと思うが、大きな期待をしすぎてはいけない。
共産党は、護憲主義である。さらに共産主義がベースとなっている。労働者保護、反富裕層。こちらも財源は定かではないが、理想論を語る。立憲民主党よりも左派であり、富裕層を敵対視する。元々共産主義だからね。でも志位委員長になってだいぶ現実的になったんだ。昔、極左と言われている人たちが共産党の中にもいて、ゲバラ氏の息子が来日したとかで騒ぎになっているが、革命をしようとしてたんだよね。赤軍派とかまじで武装組織を作ろうとしていて、今から見れば革命ごっこだよ。ダンプカーでダイナマイトもって国会に突っ込むって作戦とも思えない。騒ぎを起こしたいだけだ。でもね、当時支援者はたくさんいたんだ。世界的にもまだ共産主義はバラ色みたいな風潮もあって、ソ連や中国が支援していたり活動も活発だった。で、その後連合赤軍の事件があって内ゲバも激しくなって、だいたい息詰まると仲間同士で殺し合うんだよ。で民衆が引いちゃったんだ。テロまがいの活動や盗聴事件なんかで共産党はほぼ壊滅的に支持を失っていったんだ。今ではソ連も崩壊して誰も共産主義がうまくいくとは思わなくなった。ソ連や中国を見てもブラックで、とても人民を優先しているとは思えないが、本来は違うんだよね。
党勢が低迷する一方なので、天皇制廃止とか主張はいろいろあるんだけど多少現実的な路線に変化してきた。野党共闘も主張の一致するところで行っている。彼らは共産党だから他党と同一化することはないが、より現実的になっていけば将来保守系左派になるかも知れない。その前に崩壊する可能性の方が高いかな。以上、私の思い込み歴史。本当かどうかは眉唾なので気を付けた方が良い。
で、私の中では政権をけん制する意味であってもよいと思っている。日本は資本主義だし民主主義なので政権運営は無理。ただ、今は国を売ることはないと思っている。売りそうになったことはあったと言われているけどね。
小池氏が出馬しようがしまいが、ある程度は希望の党が取ると思っていた。立憲民主党と共産党は、その現実的でない主張から一定数を超えない。
そうでないと安倍ちゃんがさらに暴走してしまうじゃないか。それだけは避けたいものだ。
維新の会を忘れていた。維新の会は小池氏と似ている。今回は希望の党と同じと考えてよい。何となく大阪臭が消えないのと橋下氏に好き嫌いがあるので伸び悩んでいるが、主張自体は保守で行政改革なので小池氏と共闘できる。選択に困っている人はこちらもご検討ください。