これだけ待望論が盛り上がらない状態で都政への影響に批判が出る中衆議院選挙には出られないと思ったのかねェ。
小池氏と前原氏の会話は、「こんなんじゃ出られない。出るためにはもっと待望論が高まらないと。何やってんの?使えないわねェ。」という小池氏と「まだ出られませんか?出てもらわないと私の周囲を納得させられないですよ。約束が違いますよ。」という前原氏のやりとりか。
で、誰を首相候補とするのかって、いないじゃん。民進党周辺はいない、排除対象だし。小池氏周辺にいるかっていうといる気はしない。
「どういう旗頭で戦うかを整理していきたい」って後何日もないのに整理していきたいってどういうことか。最終的な結論を出すところならわかるが。誰もいなくて困っているというのが実情でしょ。党外の人間を候補にはできないから、希望の党に誰かいるかって感じ。マスコミが「やはり小池氏しかいない」と民衆を煽ってくれての風待ちか。
各議員は、与党自民党であれば自民党の公約にどう取り組むのか、野党であれば野党の公約にどう取り組むのか、希望の党の議員はそれプラスどうして希望の党なのかを明確にしてもらいたいなぁ。特に民進党出身者は110名もいるので新聞も取材のし甲斐があるだろう。希望の党の理念に合致したのだから、合致しないと公認されないから合致しているはず、今までと違うのか同じなのかを明確にしてもらいたいものだ。細野氏がどういうかは楽しみであるが選挙区ではないので大して興味はない。
希望の党の公認の決め方は、小池氏が味方にできそうな自民党公明党には敵対候補を出さず、味方になりそうにない相手には民進党であっても敵対候補を出す。ある意味わかりやすい。小池ファーストな選択だ。希望の党がある程度の議席を獲得した場合、自民党公明党の切り崩しを始めるだろう。
党の理念や公約は同じ部分があってもよいと思っている。全く同じでもよいが、その場合は別の党である必要はない。頭の取り合いというだけだ。
なので、希望の党の公約は多くは自民党と重なる。なので、どっちを選ぶかは政治に関する透明性になるのだろうが、どっちも不透明なんだよね。
橋下氏が二大政党制で政策を競うと言うようなことを言っていて、イデオロギーは意味がないと言っているが、イデオロギーはなくならないだろう。なぜなら、それが政策で何を重視するかという基本になるからだ。イデオロギーに意味がなく政策だけで競争と言っても、考えることは誰でも似たり寄ったりであり、政策に大きな差が出るのはそのイデオロギーであり、イデオロギーに対して支援者が着く。毎回、どっちの政党がいいかを有権者が選ぶというのは理想だが、それでは政策のターゲットが絞れない。だからある程度のイデオロギーがあり、それをより幅広く受け入れられるように広げることになる。
私はリベラルは一定程度残ると思っている。それは日本人がある種の潔癖さを好むからである。それが今後もすたれていくのは間違いないが、自分の利害だけで判断する世の中は果たして望むべき姿だろうか。という希望も込めてリベラルは残ると思っている。ただ、主流にはならないことは確かである。
小池氏と前原氏の会話は、「こんなんじゃ出られない。出るためにはもっと待望論が高まらないと。何やってんの?使えないわねェ。」という小池氏と「まだ出られませんか?出てもらわないと私の周囲を納得させられないですよ。約束が違いますよ。」という前原氏のやりとりか。
で、誰を首相候補とするのかって、いないじゃん。民進党周辺はいない、排除対象だし。小池氏周辺にいるかっていうといる気はしない。
「どういう旗頭で戦うかを整理していきたい」って後何日もないのに整理していきたいってどういうことか。最終的な結論を出すところならわかるが。誰もいなくて困っているというのが実情でしょ。党外の人間を候補にはできないから、希望の党に誰かいるかって感じ。マスコミが「やはり小池氏しかいない」と民衆を煽ってくれての風待ちか。
各議員は、与党自民党であれば自民党の公約にどう取り組むのか、野党であれば野党の公約にどう取り組むのか、希望の党の議員はそれプラスどうして希望の党なのかを明確にしてもらいたいなぁ。特に民進党出身者は110名もいるので新聞も取材のし甲斐があるだろう。希望の党の理念に合致したのだから、合致しないと公認されないから合致しているはず、今までと違うのか同じなのかを明確にしてもらいたいものだ。細野氏がどういうかは楽しみであるが選挙区ではないので大して興味はない。
希望の党の公認の決め方は、小池氏が味方にできそうな自民党公明党には敵対候補を出さず、味方になりそうにない相手には民進党であっても敵対候補を出す。ある意味わかりやすい。小池ファーストな選択だ。希望の党がある程度の議席を獲得した場合、自民党公明党の切り崩しを始めるだろう。
党の理念や公約は同じ部分があってもよいと思っている。全く同じでもよいが、その場合は別の党である必要はない。頭の取り合いというだけだ。
なので、希望の党の公約は多くは自民党と重なる。なので、どっちを選ぶかは政治に関する透明性になるのだろうが、どっちも不透明なんだよね。
橋下氏が二大政党制で政策を競うと言うようなことを言っていて、イデオロギーは意味がないと言っているが、イデオロギーはなくならないだろう。なぜなら、それが政策で何を重視するかという基本になるからだ。イデオロギーに意味がなく政策だけで競争と言っても、考えることは誰でも似たり寄ったりであり、政策に大きな差が出るのはそのイデオロギーであり、イデオロギーに対して支援者が着く。毎回、どっちの政党がいいかを有権者が選ぶというのは理想だが、それでは政策のターゲットが絞れない。だからある程度のイデオロギーがあり、それをより幅広く受け入れられるように広げることになる。
私はリベラルは一定程度残ると思っている。それは日本人がある種の潔癖さを好むからである。それが今後もすたれていくのは間違いないが、自分の利害だけで判断する世の中は果たして望むべき姿だろうか。という希望も込めてリベラルは残ると思っている。ただ、主流にはならないことは確かである。