とりあえず、希望の党の政策協定書。いわゆる踏み絵ですな。
【政策協定書】
1.希望の党の綱領を支持し、「寛容な改革保守政党」を目指すこと。
2.現下の厳しい国際情勢に鑑み、現行の安全保障法制については、憲法に則り適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安全保障政
策を支持する。
3.税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)を徹底し、国民が納める税の恩恵が全ての国民に行きわたる仕組みを強化すること。
4.憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進めること。
5.国民に負担を求める前に国会議員が身を切る改革を断行する必要があること及びいわゆる景気弾力条項の趣旨を踏まえて、2019年10月の消費税
10%への引き上げを凍結すること。
6.外国人に対する地方参政権の付与に反対すること。
7.政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。
8.希望の党の公約を遵守すること。
9.希望の党の公認候補になるに当たり、党に資金提供をすること。
10.選挙期間が終了するまで、希望の党が選挙協力の協定を交わしている政党への批判は一切行わないこと。
国と職種を限定した外国人労働者の受け入れ拡大と言いつつ、「6.外国人に対する地方参政権の付与に反対とか」は矛盾した方針だと思う。配偶者控除の廃止とか嬉しくない。主婦は働くべしという風潮がいいとは思わない。それが女性就労の壁とも思わない。多様な母親の在り方があっていいはずなのに、配偶者控除を受けている私としてはうれしくない。
【政策協定書】
1.希望の党の綱領を支持し、「寛容な改革保守政党」を目指すこと。
2.現下の厳しい国際情勢に鑑み、現行の安全保障法制については、憲法に則り適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安全保障政
策を支持する。
3.税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)を徹底し、国民が納める税の恩恵が全ての国民に行きわたる仕組みを強化すること。
4.憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進めること。
5.国民に負担を求める前に国会議員が身を切る改革を断行する必要があること及びいわゆる景気弾力条項の趣旨を踏まえて、2019年10月の消費税
10%への引き上げを凍結すること。
6.外国人に対する地方参政権の付与に反対すること。
7.政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。
8.希望の党の公約を遵守すること。
9.希望の党の公認候補になるに当たり、党に資金提供をすること。
10.選挙期間が終了するまで、希望の党が選挙協力の協定を交わしている政党への批判は一切行わないこと。
国と職種を限定した外国人労働者の受け入れ拡大と言いつつ、「6.外国人に対する地方参政権の付与に反対とか」は矛盾した方針だと思う。配偶者控除の廃止とか嬉しくない。主婦は働くべしという風潮がいいとは思わない。それが女性就労の壁とも思わない。多様な母親の在り方があっていいはずなのに、配偶者控除を受けている私としてはうれしくない。