選挙だなぁ。希望の党ねぇ。希望があるということはいいことだが、誰の希望だろう。離党議員の希望だろうか?
前にも記載したが、現時点では一院制には賛成できない。なので「希望の党」と理念は合致しない。
ただ、自民党の独裁はそれ以上に弊害が大きい。自民党の独裁は避けたいところだ。しかし希望の党の躍進を期待しているわけではない。理念の統一できない党の躍進も期待していない。自公の連立も今の状態では有効に機能していないので、同じ状況の自公連立なら今と変わらない。
小池氏が都知事と新党代表を兼ねるのは無理だと思う。衆議院選挙期間中、都知事の業務はほぼ止まるように思う。どちらかが代理任せになるんじゃないかな。全国に候補者を擁立するそうだから、選挙期間中は東京都にいられないように思う。それだけならいいが、都政に携わる余裕があるだろうか。都知事って結構楽なんだね。
さて、いろいろ考えるに、希望の党に期待することがないわけではない。マニュフェストが出てみないとわからないが、情報公開はしてほしいことの一つだ。しかし、長く自民党に居て、都民ファーストの状況を見ていると期待できるのだろうか?不安を感じるが自民党よりましかもと思う。
有権者にとって大事なことは、自分が何を重視して候補者や政党を選ぶかを自分で考えることだ。実績や経験を選ぶ人もいる。誠実さを選ぶ人もいる。目指す理想を選ぶ人もいる。メディアは批判や偏った意見ではなく、候補者や政党が何に対してどのような意見を持っているかをできる限り細かく比較することである。何度も新聞の比較を見てきたが、上っ面だけの政党が争点としたような項目が並び有権者の知りたい項目が少ないし、突っ込みが足りない。
例えば、民進党前原氏は先の安保法は廃止すると言っているが、本当かどうか?その場合の安全保障はどうしようと考えているのか?小池氏は安保についてはどう考えているのか?小池氏は右寄り保守と思っているが、どうなのか?
今回、自民党が消費増税分を教育に回すと言う。じゃ社会保障はどうする?国の借金はどうする?などが疑問として出てくる。
もう、経済成長が想定できないのに、経済成長により税収増と言う党がある。支出を削減してという政党は、具体的に何を削減するのかがないと民主党になってしまう。
いざやろうとしてできない党は困る。民主党は政権取った途端に向きが変わった。そうならない党はどこか?
スキャンダルが許せないなら、スキャンダルが無いかを調べる。適当な発言をしていないかどうかを難しいが調べる。人で選びたいなら、直接会ってみるのも一つかも。
自分が優先する項目について、選ぶしかない。外れたら、またやり直せばいい。どれを選んでもはずれと思う人は投票に行かないだろうが、決まったことに文句だけ言うのは楽であるし、無責任である。選挙は選ぶか選ばれるかだから、選ぶのが嫌なら選ばれる側になるしかない。供託金が高すぎて難しいが。希望の党も自前で用意しないといけないそうだ。普通の人には無理だ。
じゃ、選挙制度を改革し供託金を下げようと言う党を選ぼうじゃないか。
原発反対の人は、原発放棄を実現できそうな党を選ぼう。
人によって重視することが違うのだが、メディアはすぐに争点を絞りたがる。解説しやすいし、楽だし、自分たちの知識の範囲に限定できる。だから、我々は重視するポイントが決まったら情報を集めなければならない。
インターネット時代、情報は自分から求めなければ有効なものを得られない。すでにテレビも新聞も視聴率や販売数優先で、良識は欠落している。
自ら情報を集めて真偽を判断し選択しなければならない。困った時代である。私のような情報処理能力のない人間は正しいことが導けるかどうかすら怪しい。それでも始めなければ。
米国民はとにかく判断はする。それがトランプ氏を選ぶ判断であってもするし、自分の判断に自信を持っている。それはそれでいいことだ。日本人は自分の判断に自信を持てず、周りを見て流れちゃう。どっちが次につながるだろう。
米国民は判断が変わることは恥じない。日本人は潔さを求める。どっちが次につながるだろう。
我々はより良い方に変わっていかなければならない。それには自分が決めることをしなければならない。意見を変えることにも慣れなければならない。だから、投票をしよう。裏切られたら次は選ばない。そしていつか自分の望む人を立候補させよう。民主主義とはそういうものだと思う。
民主主義が常に正しい答えを出すわけではないが、間違いがあっても修正されていくのだ。だから、民主主義の限界とかすぐに言いだす学者は捨てておけばよい。
次の選挙の結果はわからないが、それで終わりじゃないんだから。
前にも記載したが、現時点では一院制には賛成できない。なので「希望の党」と理念は合致しない。
ただ、自民党の独裁はそれ以上に弊害が大きい。自民党の独裁は避けたいところだ。しかし希望の党の躍進を期待しているわけではない。理念の統一できない党の躍進も期待していない。自公の連立も今の状態では有効に機能していないので、同じ状況の自公連立なら今と変わらない。
小池氏が都知事と新党代表を兼ねるのは無理だと思う。衆議院選挙期間中、都知事の業務はほぼ止まるように思う。どちらかが代理任せになるんじゃないかな。全国に候補者を擁立するそうだから、選挙期間中は東京都にいられないように思う。それだけならいいが、都政に携わる余裕があるだろうか。都知事って結構楽なんだね。
さて、いろいろ考えるに、希望の党に期待することがないわけではない。マニュフェストが出てみないとわからないが、情報公開はしてほしいことの一つだ。しかし、長く自民党に居て、都民ファーストの状況を見ていると期待できるのだろうか?不安を感じるが自民党よりましかもと思う。
有権者にとって大事なことは、自分が何を重視して候補者や政党を選ぶかを自分で考えることだ。実績や経験を選ぶ人もいる。誠実さを選ぶ人もいる。目指す理想を選ぶ人もいる。メディアは批判や偏った意見ではなく、候補者や政党が何に対してどのような意見を持っているかをできる限り細かく比較することである。何度も新聞の比較を見てきたが、上っ面だけの政党が争点としたような項目が並び有権者の知りたい項目が少ないし、突っ込みが足りない。
例えば、民進党前原氏は先の安保法は廃止すると言っているが、本当かどうか?その場合の安全保障はどうしようと考えているのか?小池氏は安保についてはどう考えているのか?小池氏は右寄り保守と思っているが、どうなのか?
今回、自民党が消費増税分を教育に回すと言う。じゃ社会保障はどうする?国の借金はどうする?などが疑問として出てくる。
もう、経済成長が想定できないのに、経済成長により税収増と言う党がある。支出を削減してという政党は、具体的に何を削減するのかがないと民主党になってしまう。
いざやろうとしてできない党は困る。民主党は政権取った途端に向きが変わった。そうならない党はどこか?
スキャンダルが許せないなら、スキャンダルが無いかを調べる。適当な発言をしていないかどうかを難しいが調べる。人で選びたいなら、直接会ってみるのも一つかも。
自分が優先する項目について、選ぶしかない。外れたら、またやり直せばいい。どれを選んでもはずれと思う人は投票に行かないだろうが、決まったことに文句だけ言うのは楽であるし、無責任である。選挙は選ぶか選ばれるかだから、選ぶのが嫌なら選ばれる側になるしかない。供託金が高すぎて難しいが。希望の党も自前で用意しないといけないそうだ。普通の人には無理だ。
じゃ、選挙制度を改革し供託金を下げようと言う党を選ぼうじゃないか。
原発反対の人は、原発放棄を実現できそうな党を選ぼう。
人によって重視することが違うのだが、メディアはすぐに争点を絞りたがる。解説しやすいし、楽だし、自分たちの知識の範囲に限定できる。だから、我々は重視するポイントが決まったら情報を集めなければならない。
インターネット時代、情報は自分から求めなければ有効なものを得られない。すでにテレビも新聞も視聴率や販売数優先で、良識は欠落している。
自ら情報を集めて真偽を判断し選択しなければならない。困った時代である。私のような情報処理能力のない人間は正しいことが導けるかどうかすら怪しい。それでも始めなければ。
米国民はとにかく判断はする。それがトランプ氏を選ぶ判断であってもするし、自分の判断に自信を持っている。それはそれでいいことだ。日本人は自分の判断に自信を持てず、周りを見て流れちゃう。どっちが次につながるだろう。
米国民は判断が変わることは恥じない。日本人は潔さを求める。どっちが次につながるだろう。
我々はより良い方に変わっていかなければならない。それには自分が決めることをしなければならない。意見を変えることにも慣れなければならない。だから、投票をしよう。裏切られたら次は選ばない。そしていつか自分の望む人を立候補させよう。民主主義とはそういうものだと思う。
民主主義が常に正しい答えを出すわけではないが、間違いがあっても修正されていくのだ。だから、民主主義の限界とかすぐに言いだす学者は捨てておけばよい。
次の選挙の結果はわからないが、それで終わりじゃないんだから。