今度の東京五輪で、木材を全国の自治体から公募して選手村の交流施設に使用すると言う方針が示されたそうだ。
インターネット上で「戦時中の“金属供出”を思わせる」との批判が噴出しているというけど、意味がわからない。
戦時中の金属供出は、半強制でしょ。今回は、公募でしょ。嫌なら出さなきゃいいだけじゃん。何でも批判すりゃいいてもんじゃない。
東京のために出すのかという批判もあるようだが、そんなの自治体が判断すればいいじゃないか。
費用を全国で趣旨に賛同したり、木材のイメージアップにしようと考えたり、地元の木材のPRにつなげようとしたり、目的が合致すれば出せばいいじゃん。
なんで戦時中の話が出てくるのよ。強制的に割り当てを決めたのならそりゃ問題だろうが、そんな話につなげる奴が世の中に何人いるんだよ。
こいつらは他の県からボランティアとして協力するのも非難するのか?

木材は、選手村に使われるそうで、最初の提案時からあったようだ。