昨夜、山中選手が13回目の防衛戦で負けてしまった。
私は素人なので、やっぱりよくわからない。ジムの会長や関係者や本人もまだいけると言っている。セコンドだけが駄目だと思って棄権したそうだ。
私、偶然テレビで見ていたが、素人目から見ると第4ラウンドは一方的にやられていたように見えた。有効打ではないということなのだが、残り1分以上あったし、あのまま続けてれば勝てたのだろうか?日本でありセコンドが棄権せずに判定になれば勝算はあっただろう。試合後には相手にダメージがそれなりにあったこともわかった。だけど、それ以上に見ていた素人としては「こりゃまずい。」と言う感覚だった。
ま、よくわからない。わかったことは、ボクシングの勝負は何で決まるのかわからないってこと。この前の村田選手の判定の問題もあったし、何が起こるかわからんなぁ。そして、具志堅選手の偉大さを改めて実感した。今はクイズのおかしな回答者だが、13回という防衛記録が如何に凄いことだろうか。当然本人の強さが一番だが、それだけ防衛し続けるには運も必要なんだと今回のことで思った。
13回には届かなかったが12回防衛も凄い記録だよね。でも地元のプレッシャーって見えない何かがあるのかもね。

最近の日本人の活躍はうれしい限り。ゴルフの松山選手や世界陸上の100m×4リレーもあった。