私、現在横浜市民なので、大きな関心事。
結局、林市長が再選された。結構、他の候補と差が開いていた。残りの2人は同じぐらいで、二人を合わせたより多い。
私的には、70歳の老人はもういいかなと思っていた。しかし、39歳だからいいとも思わない。ある候補は、39歳と連呼されたいたが、何のアピールだか。言うことがそれしかないのかと逆効果じゃないだろうか。
何にも変わらない。都知事ほどの注目度もなく、盛り上がりもなかった。林市長は、大型投資案件が多いのだが、それが嫌い。待機児童もよかったかどうか疑わしい。しかも税金は高い。
我々としては、待機児童はどうでもよく、それぞれ別の要望を持っている。それぞれの年代が享受できるような政策を望んでいるし、それぞれの政策が正しく吟味されているかが問題だが、今のところ、そういう気配は感じられない。役人に厳しいとも思わんし、議会とぎりぎりやっている感じ
もない。横浜市は上から下まで、金を使うことにみんな賛同する感じなんだよね。生活保護の審査は厳しいのに、何十何百億の投資には決まったことだから見直さないと言う組織なだよね。
目立つことへの対応は素早いが、普段はまったく何しているのか不明な感じ。正直なところ、いなくても困らないんじゃないかな。
それから、カジノの誘致の話。今回、林氏は白紙と言っている。それに有権者が騙されたとしたら愚かなことだ。この場合の白紙というのは前向きに検討と同じ意味だ。だって必要のないものなのに要らないと言わないのだから、前向きなんだよ。
私は、カジノがなくても観光誘致はできると思うし、カジノがない前提で観光の収支を考えればよいと思っている。
だから、白紙というこれまでの言動と異なる発言をした林氏を認めることはできない。この人は、相手や立場によって言い方を変えてどうとでもとれるようにする人だ。優秀なビジネスマンにありがちである。今の政府や国会議員や官僚と同じで信用できない。「カジノが与える影響を含めて研究」と言う言い方が進める気満々としか思えない。
何度も言うが、カジノで経済効果を得る必要はない。もっと他の方法を考えてくれ。