いやぁ、自民党に逆風が吹いてるなぁ。支持率を改善するために他党に譲歩する自民党になったなぁ。
私が思うポイントと異なる点での逆風なので、なんだかなぁと思うけど。
失言とかがトリガになっているのは不思議だ。たびたびの失言の場合、資質を疑われるが、失言だけで判断されない。
忖度というのは、言葉的には忖度する側に問題があるのだが、圧力をかけたとなればかけた側の問題となる。メディアもバカな言葉を使うものだ。
ここまで、問題が出てこないと問題だと思わない人たちに感心する。もっと前に自民党独裁の問題は判明していたはずなのだが、今頃っていうのが正直な感想だ。
天秤にかけて、民進党が選べないから自民党だったのが、選べる余地として都民ファーストが出たので、そっちに流れたということなんだね。
国政も、流れられるところができるとまた流れるんだと思うが、結局今の政治は、浮動票によって左右されるのだ。どの国も、2大政党制である国も浮動票によって決定されるご時世だ。何のことはない、全員を満足させるような政治はできないってことだ。なので、浮動票はこっちがだめならあっちで、あっちでも裏切られ、やっぱりこっちで、やっぱりこっちはだめだから、次の何かを待っている。そういう意味で、小池氏は機を見るに長けた人だな。
とてもわかりやすい極端なスローガン、都民ファースト。目先の有権者を優先しますよと言うスローガンは有権者受けしやすい。これは新しい手法でもないが、実践できたのは素晴らしい。都議会自民党が崩壊したのは有益なことだ。
これは、お金がある東京都では実現しやすい、金で解決できるから。金がない地方や国では効果が薄い、はっきりとわかる施策ができないから。国政全体にとって、籠池問題の優遇も加計問題の忖度も実は大したことではない。特区の政策などの政策自体に議論に必要なのだが、それは誰にも良否の判断が難しい。
都民ファーストが出した政策が良いか悪いかも判断は難しい。ただ、評価軸に都民のためになるかという項目がつくならそれはそれでよいと思うが、あまねくためになる政策なんてないので、それをどうするかである。国政になればなお難しい。それが都民ファーストでは一つにまとめらちゃってるんだよね。
トータルで見れば最適でも、割食う奴はいるので、それを理解されるかどうかが難しいのだ。
待機児童の問題でも、そのつらい時代を過ごした人たちは、2つに分かれる。改善してほしいと思う人と、もう今更いいじゃん個人が頑張ればと思う人だ。実際に幼稚園を作ろうとすると地元で反対運動となる。で、都は何とか金をかけて解決するのだが、結局、都が頑張れば頑張るほど東京に人が集まることになるのだ。
そして、小池氏は国政に出るんだろうな。大阪維新もそうだが、地方を第一にする政党は全国では難しい。利益が対立する可能性が大きいからだ。
可能性として無いとは言えないので、具体的なビジョンを見てから判断だけどね。ブームに乗っても仕方がないな。自民党一党支配を阻止する方法は一つではないので。
私が思うポイントと異なる点での逆風なので、なんだかなぁと思うけど。
失言とかがトリガになっているのは不思議だ。たびたびの失言の場合、資質を疑われるが、失言だけで判断されない。
忖度というのは、言葉的には忖度する側に問題があるのだが、圧力をかけたとなればかけた側の問題となる。メディアもバカな言葉を使うものだ。
ここまで、問題が出てこないと問題だと思わない人たちに感心する。もっと前に自民党独裁の問題は判明していたはずなのだが、今頃っていうのが正直な感想だ。
天秤にかけて、民進党が選べないから自民党だったのが、選べる余地として都民ファーストが出たので、そっちに流れたということなんだね。
国政も、流れられるところができるとまた流れるんだと思うが、結局今の政治は、浮動票によって左右されるのだ。どの国も、2大政党制である国も浮動票によって決定されるご時世だ。何のことはない、全員を満足させるような政治はできないってことだ。なので、浮動票はこっちがだめならあっちで、あっちでも裏切られ、やっぱりこっちで、やっぱりこっちはだめだから、次の何かを待っている。そういう意味で、小池氏は機を見るに長けた人だな。
とてもわかりやすい極端なスローガン、都民ファースト。目先の有権者を優先しますよと言うスローガンは有権者受けしやすい。これは新しい手法でもないが、実践できたのは素晴らしい。都議会自民党が崩壊したのは有益なことだ。
これは、お金がある東京都では実現しやすい、金で解決できるから。金がない地方や国では効果が薄い、はっきりとわかる施策ができないから。国政全体にとって、籠池問題の優遇も加計問題の忖度も実は大したことではない。特区の政策などの政策自体に議論に必要なのだが、それは誰にも良否の判断が難しい。
都民ファーストが出した政策が良いか悪いかも判断は難しい。ただ、評価軸に都民のためになるかという項目がつくならそれはそれでよいと思うが、あまねくためになる政策なんてないので、それをどうするかである。国政になればなお難しい。それが都民ファーストでは一つにまとめらちゃってるんだよね。
トータルで見れば最適でも、割食う奴はいるので、それを理解されるかどうかが難しいのだ。
待機児童の問題でも、そのつらい時代を過ごした人たちは、2つに分かれる。改善してほしいと思う人と、もう今更いいじゃん個人が頑張ればと思う人だ。実際に幼稚園を作ろうとすると地元で反対運動となる。で、都は何とか金をかけて解決するのだが、結局、都が頑張れば頑張るほど東京に人が集まることになるのだ。
そして、小池氏は国政に出るんだろうな。大阪維新もそうだが、地方を第一にする政党は全国では難しい。利益が対立する可能性が大きいからだ。
可能性として無いとは言えないので、具体的なビジョンを見てから判断だけどね。ブームに乗っても仕方がないな。自民党一党支配を阻止する方法は一つではないので。