トランプ大統領が就任するときに、「できるわけがないことばかり言いやがって」と言っていた人たちは、さぞ満足だろうな。
私は、トランプ大統領になって、できない理由がわかったことがたくさんある気がしている。これまで理由が明確でなかったことの理由がわかりやすくなった気がするのだ。また、できるかどうかなんて関係なくて、やってみようということは米国に反していない気がしている。
それに、多くの人は、大統領の権限がそんなに大きいわけではないことも再確認できただろう。
今も保護貿易に向かう姿勢を示し議論を起こすことで、本当に自由貿易が米国民にとってよかったのか検証することができている。
結果的に、そこまで悪くはなっていないのではないかというのが、私の見方だ。もうすぐ、限界が来て支援者もみんなを救うことはできないと気付くかも知れない。でもそれはやってみて分かる事な気もするのだ。置き去りにされた人たちは、理解できる説明すらされてこなかったのではないだろうか?