森永卓郎氏は「政府は公的資金を投じてでも東芝を救うべき」と言っているそうだ。ネットの記事に出ていた。
不正会計をしただけだとおっしゃる。アメリカにはめられてWHに騙されたのだとおっしゃる。半導体事業は儲かるから日本に残すべきだとおっしゃる。
銀行も東電も公的資金を注入して救ったとおっしゃる。
不正会計は上場企業にあってはならないことだ。また、騙されたことが問題だ。リスクはわかっていたようだし、それでも突き進み、隠ぺいしようとした形跡がある。
東芝の経営層は解体する必要がある。半導体会社は日本に残すべきだと思うが、東芝に残すべきとは思わない。日本企業が買収できないなら外国に取られても仕方がないね。また一つ国際競争力を失うのだけど。
東京電力はどうかと思うが、JALはつぶれてもあまり困らなかったかもしれないな。政府専用機をどうするかぐらいで。