住んでいる市の公園のテニスコートのお年を召された方を見ると、日本でテニス選手が育たない理由がわかる。
じじいとか年寄りは礼儀にはうるさいが、自分たちはブラッシングとかしない。一応、使用のルールとしては終わったらブラッシングすることになっているが、やらない年寄りは多い。なぜだかわからない。礼儀にはうるさいのだが、ルールは守らない、精神論的である。
礼儀を厳しくすることはよいのだが、テニスをしようという子どもに対して、過度に厳しい。公園のコートなので、球が飛んでったりするのは当然であるが、それに対して謝ってるのに怒ったり。じじいは小技が上手であまり球が飛んで行かないんだよね。子どもは力いっぱいラケットふるとたまに当たり所が悪くて飛んでったりする。
結局、公園でうるさく怒られるとやる気がなくなる。挙句の果てにブラッシングもせずに帰るようなじじいに怒られると、テニスやっているじじいに人格者はいない気がするよ。市民コートで主のような態度とられてもねぇ。
ルールを守らん奴の精神論では、やる気もなくなるし、目指す気もなくなる。そういう価値観が強い間は、選手は育たないよなぁ。
裾野も広がらんし、結果としてスポーツとして発展することもない。これだけ市民コートなど施設があっても硬式は高校からだったりするしで若いプレーヤーは少ない。スクールは盛況でまぁお金もかかるからというのもあるけど、過剰になりつつはあるね。
とにかく、あぁいうじじいたちの姿を見ると正直むかつくんだよね。次回はそんなじじいと近くにならないように祈ろう。