今、ミサイルを発射して制裁が強化されるだろう北朝鮮と関係を、逆説的に考えてみた。
ということで、全くのフィクションであ
る。事実に基づく内容はこれっぽっちもない。

現在、韓国との関係は冷え切っている。なので、これはこのままほっておいて、北朝鮮と仲良くするのはどうだろうか?
北朝鮮の核開発と引き換えに、産業を推進する。安い労働力を得られる。そして人民に贅沢を覚えこませるのだ。贅沢を覚えた人民は、日本の撤退を恐れるようになる。日本が撤退する条件は、北朝鮮の軍拡としておき、キムジョンウン氏には贅沢させておく。しばらくは与えるのみで、北朝鮮人民軍にも贅沢させ、贅沢に慣れ親しんでもらう。日本が撤退したら贅沢できなくなるということが染み渡るまで贅沢してもらおう。ここらで秘密警察にはどちら側に付くか決めてもらおう。
ハイテクは米国との関係もあるので無理と思われるので、そこはちょっとネックだ。それでも100均の商品とか作れるんじゃないかな。安い労働力で作った製品を日本に輸出して円を稼がせよう。そうすると国全体が贅沢になれてくるはず。停電もない生活、エアコンで冬も寒くないし、水洗の温水ウォシュレットのある生活からもう戻れない。そうなればしめたものだ。
徐々に、キムジョンウンが気に入らないことをしようとしたら、撤退を匂わす。それでも止めなかったら本当に撤退だ。海外資産は凍結し、キムジョンウン氏の自由にできなくする。経済封鎖で何も輸入できない。細かいこと言うと、日本が撤退するときは、工場も爆破、資料も焼却、跡形を残さないようにしないとね。すべてのウォシュレットも氷のように冷たくしなきゃ。ちなみにウォシュレットは商品名なので、正確には温水洗浄便座または温水洗浄機能付き便座。
そうすると贅沢になれてしまった人民は、贅沢できなくなったのが将軍様の責任だと怒り出す。もはや貧困には戻れない、贅沢を求める怒りのパワーで政権を打倒するのだ。軍も贅沢に慣れてしまったので、人民を支援し打倒共産党政権を目指すはず。

やったー、政権打倒し民主化だ。平壌の春だ。
ここで、平和維持の名目で自衛隊進駐。そのまま総選挙し傀儡政権樹立。その後、日本との併合について議会で承認を得れば、晴れて北朝鮮併合だ。あらら、戦前と同じになってきたな。北朝鮮領には早速THAADを配備して中国国境を守る必要はあるが、それよりも自衛隊進駐と同時に中国軍も越境しようとするはずだ。それをいかに防止するか、米国にも頑張ってもらわねば。中露中心に国連安保理が干渉してくるが、戦前と違い米国はどっちに付くかな?
在日朝鮮人の方の往来を自由化し、北朝鮮の発展に寄与してもらおう。発展がうまくいかないと旧北朝鮮との経済格差が問題となって来るので、ドイツの統一を参考にどうするか検討しなければならない。

さて、朝鮮半島の根元を獲得した日本は韓国に対して、どうするか?ほっておけばよいと思うのでほっておこう。南北統一を画策すると思われるので、とっととマ・クベのように資源を掘れるだけ掘って本国に送り、イスラエルのように入植を進めよう。


こんな都合よく進むわけがないが、進むと思い込んだのが大日本帝国軍であるので、歴史に学ぼう。