朝日新聞読者の私は読んでいてもよくわからない。毎日隅々まで読めてはいないので、わからないのかもしれないが。
テロ対策法と国会で言っているが、テロの言葉が無いというのを盛んに書きたてている。なんか表面的な話ばかりに思える。
中身は、集団で組織的に継続的に犯罪を計画して実施することを目的とする活動みたいな記載らしいのだが、テロと言う言葉に拘る必要がどこにあるのかよくわからない。要はテロを防げるのかどうかなのであって、テロという言葉に拘りすぎるのもどうかと思う。
もう少し内容の簡単な説明をしてもらいたい。原文なんかいらないし、テロと言う言葉がないとどういう問題があるのか解説してほしい。
何か、メディアに本質を見定める力が無い気がしてならない。