私は東京都民でも千代田区民でもないので、この選挙結果についてどうこうということはない。
現職が勝ったということだった。どういう経緯か知らないが、現職は小池知事系だそうだ。
自民党は対立候補を立てたが、3分の1以下の得票で負けたらしい。
何がしたいのか自民党。小池氏も自民党だが、知事選挙のときに進退伺いを出したまま保留されているようだ。
結果として内輪で対決しているのだが、それが都政改革という自民党改革派と都議会のドンと言われる保守派の交代につながるものになるのか?
今のところ、都政では小池氏の改革が勢いを伸ばしており、都議会選挙に向かってさらに勢力を拡大しそうだということだ。
常々思っているのだが、一党独裁は両刃の剣である。一党による独裁は、政策の決定を早くするが、独善を産む。今の世の中、全ての問題に対して同じ答え、同じ考えを持つ政党など存在しないのにである。安倍政権を見るに、一党独裁が弊害をもたらしている部分がある。一党独裁というより、一党内のさらに一部の首相官邸による政治かも知れないが。
政策が良くも悪くも決まりやすくはなっていると思う。しかし、審議が必要と思うような案件までもが、十分な調整がなされず決定されていることは問題である。日本でも多様な意見があり、自民党安倍氏に考えが近い人はほぼ賛成できるだろうが、この考えには賛同できるがこの考えには賛同できないという人がほとんどではないだろうか?
なので、私は言いたい。小池氏が改革を進めるのはよい。ただ、偏った意見にならないか不安なのだ。だから、勝ちすぎないことを祈る。
英国も米国も意見は言いたかったのだと思う。自分たちのことも考えてほしいと言いたかったのだと思う。だからまさか勝つとは思っていなかったのだが、勝ってしまった。同じことだ。この2つの国は、決定が大き過ぎて取り返しがつかない感じではあるが。
日本も民主党が勝ったことがあったが、いきなりはうまくいかなかった。今の民主党はもはや烏合の衆に近いが、だんだん拡大して政権を脅かしつつ、少しずつ自分たちの要求が反映されるような進み方がよいと思うが、そうはうまくいかないよね。現実は思った通りにはならないので難しい。
特に、小池塾が母体の議員は、はっきり言っていきなりは信用できない。思い違いをする奴が出てきたり、しばらくは取捨選択することが必要だろう。それはこれまでの新党が生み出した議員を見れば明らかだ。そうならなければよいけどね。
今となっては松下政経塾も疑問だ。本当に国のことを考えているようで、出身者はどうだったのだろうか?最近あまり聞かないのは、出身者が多すぎてブランド力が低下したのだろうか?彼らは、自分より頭が悪いと思われる人の意見は聞かない。自分と同じレベルと思われる人たちで徒党を組むように見える。
もはや、党と言う集まりに意味があるのか?ここまで、党としての主張にまとまりが無くなってきているのに、個人が党と異なる見解を述べるのに。政党交付金とか党に払われるのは税金の無駄遣いにしか思えないな。結局、政党は政治家になるための票集め団体でしかなくなっているのだろう。だから、党の主張などどうでもよく政治家になれそうなところに所属するようになるのだ。
現職が勝ったということだった。どういう経緯か知らないが、現職は小池知事系だそうだ。
自民党は対立候補を立てたが、3分の1以下の得票で負けたらしい。
何がしたいのか自民党。小池氏も自民党だが、知事選挙のときに進退伺いを出したまま保留されているようだ。
結果として内輪で対決しているのだが、それが都政改革という自民党改革派と都議会のドンと言われる保守派の交代につながるものになるのか?
今のところ、都政では小池氏の改革が勢いを伸ばしており、都議会選挙に向かってさらに勢力を拡大しそうだということだ。
常々思っているのだが、一党独裁は両刃の剣である。一党による独裁は、政策の決定を早くするが、独善を産む。今の世の中、全ての問題に対して同じ答え、同じ考えを持つ政党など存在しないのにである。安倍政権を見るに、一党独裁が弊害をもたらしている部分がある。一党独裁というより、一党内のさらに一部の首相官邸による政治かも知れないが。
政策が良くも悪くも決まりやすくはなっていると思う。しかし、審議が必要と思うような案件までもが、十分な調整がなされず決定されていることは問題である。日本でも多様な意見があり、自民党安倍氏に考えが近い人はほぼ賛成できるだろうが、この考えには賛同できるがこの考えには賛同できないという人がほとんどではないだろうか?
なので、私は言いたい。小池氏が改革を進めるのはよい。ただ、偏った意見にならないか不安なのだ。だから、勝ちすぎないことを祈る。
英国も米国も意見は言いたかったのだと思う。自分たちのことも考えてほしいと言いたかったのだと思う。だからまさか勝つとは思っていなかったのだが、勝ってしまった。同じことだ。この2つの国は、決定が大き過ぎて取り返しがつかない感じではあるが。
日本も民主党が勝ったことがあったが、いきなりはうまくいかなかった。今の民主党はもはや烏合の衆に近いが、だんだん拡大して政権を脅かしつつ、少しずつ自分たちの要求が反映されるような進み方がよいと思うが、そうはうまくいかないよね。現実は思った通りにはならないので難しい。
特に、小池塾が母体の議員は、はっきり言っていきなりは信用できない。思い違いをする奴が出てきたり、しばらくは取捨選択することが必要だろう。それはこれまでの新党が生み出した議員を見れば明らかだ。そうならなければよいけどね。
今となっては松下政経塾も疑問だ。本当に国のことを考えているようで、出身者はどうだったのだろうか?最近あまり聞かないのは、出身者が多すぎてブランド力が低下したのだろうか?彼らは、自分より頭が悪いと思われる人の意見は聞かない。自分と同じレベルと思われる人たちで徒党を組むように見える。
もはや、党と言う集まりに意味があるのか?ここまで、党としての主張にまとまりが無くなってきているのに、個人が党と異なる見解を述べるのに。政党交付金とか党に払われるのは税金の無駄遣いにしか思えないな。結局、政党は政治家になるための票集め団体でしかなくなっているのだろう。だから、党の主張などどうでもよく政治家になれそうなところに所属するようになるのだ。