本日2017年2月6日の天声人語はボランティアについて。ボランティアの体験者の話で、最後は善意と自己満足は紙一重、求めるものが不一致の場合もあるとくくる。他にも教訓があるらしいが、明らかにされない。
ボランティアとは、自己満足以外の何物でもないと私は思っている。紙一重とかではない。明らかに自己満足なのだ。だから、ボランティアに行って、現地の体制ができていないとか、不満になったりする。
ボランティアが、自己満足であると認識できると、不満はなくなる。自己満足のために人が動くわけがないと理解できるからだ。ボランティアブームで最初だけボランティアが集まるのもそれを顕著に表している。体制の無い初期に大量に訪れ邪魔し来たけどやることがない受け入れ体制がないなどと恩着せがましく言う。落ち着いて状況確認してからでも遅くないのに。
でやりたいことだけやる。なんだかなぁって感じ。
私はボランティアを否定するわけではない。ボランティアができることも多い。立派な人もたくさんいる。勘違いしてはいけないと思うだけだ。ボランティアは奉仕であって、偉いわけではないのだ。

天声人語は、最後に含みを残し過ぎてわかりにくい。メディアの取材も迷惑を理解しないから、理解できないのかも知れないが。