文庫Xについて、TSUTAYAがタイトルなしのキャッチコピーだけのレンタルが好評ということだ。なぜだろう?と思った。
テレビによれば、自分が気付かない作品に出会えるからということだ。そういう人もいるだろうが、違う人も入るだろう。
たとえば、選ぶ時間がもったいないとか面倒と思う人。だが、他人任せにしたいのではないかと言うのが私の意見だ。潜在的に自分で選びたくないのだ。食べ物を自分で決められない、観たい映画も決められない、同じように読みたい本が選べない、そんな人たちが増えているのではないか?
選ぶということは自分の責任で選ぶので文句は言えないが、店の推奨を何も見ずに買えば責任を店に転嫁できる。失敗を極度に嫌うお受験世代にありがちな意識ではないだろうか?
テレビによれば、自分が気付かない作品に出会えるからということだ。そういう人もいるだろうが、違う人も入るだろう。
たとえば、選ぶ時間がもったいないとか面倒と思う人。だが、他人任せにしたいのではないかと言うのが私の意見だ。潜在的に自分で選びたくないのだ。食べ物を自分で決められない、観たい映画も決められない、同じように読みたい本が選べない、そんな人たちが増えているのではないか?
選ぶということは自分の責任で選ぶので文句は言えないが、店の推奨を何も見ずに買えば責任を店に転嫁できる。失敗を極度に嫌うお受験世代にありがちな意識ではないだろうか?