案の定、日韓の慰安婦問題の合意を破棄しようという韓国の政治家が出てきた。
国内でどういう議論をされようとも構わないが、面倒な国だなぁ。どうせゴールを決めずにいつまでもごねたいのだからごねるねたを失いたくないということだろう。
逆の立場であれば、日本もどうなるかはわからないが、土下座しても誠意が感じられないという心情なんだろう。
具体的なゴールも相談できないし、なぜか慰安婦像を世界中に設置して回り日本を貶めることだけに奔走している。ある意味大した物だが、遺恨は残るなぁ。
大半の生存者はお金を受け取っているようだが、いつまでも続けたい当事者でない方々がいらっしゃるのだろうか。
元寇や秀吉の朝鮮出兵などは成功していないので状況が違うが、数百年経ないと歴史にはならないのだろうね。当事者が生存しているうちは交渉の材料であり続けるのだな。
日本にも朝鮮半島からの移民や大陸文化を伝えた人々が住みついたり、昔から融合してきたのだと思う。近年、朝鮮併合後に強制的に移住させられたりして、差別的な扱いを受けたことは確かだろうし、そういう状況が戦後うまく処理できてないままに来てしまっているのかもしれない。それは
今さらどうにもできないと思いつつ慰安婦問題にしがみついているのだろうか。
だが、今の若い人たちにそんな意識はないだろうな。その人たちに歴史を教えるのはよいが遺恨を教える必要があるのだろうか?
現在は、朝鮮戦争を経て両国とも世界的にある程度の地位を築いているのに、一部の国民に残るのならまだしも国丸毎がたがたするのは少しどうなのかと思うのだが。