最近、アスリートファーストという言葉がよく使われる。たしかに、アスリートが快適に競技できることはよいことだ。しかし、それが一番重要かというと、はっきり言ってどうでもよい。ひとつの要素に過ぎない。
そのために、お金を湯水のように使うべきではない。できる最善を選択すべきだ。
オリンピック招致委員会は予算もないのに勝手なことだ。そしてなにかと言えば、レガシーだ、アスリートファーストだと都合のよいことばかり言う。何兆円もかけてオリンピックを招致したいのは都民の意思なのか?
かなり疑問だ。経済効果で潤うのは誰なのか?何もかもにオリンピック組織委員会は無責任だ。どんなに赤字が出ても彼らは解散して終わりだ。