朝日新聞が2012年3月に報道した「巨人が1997~04年度に新人6選手と結んだ契約が計36億円で、球界で申し合わせた額(最大1億5000万円)を大幅
に超えていた」という記事で、読売ジャイアンツが名誉棄損で訴えたことの決着が着いた。結果は、最高裁が両社の上告を棄却し、二審判決が確定
したものだ。
最高裁もこんなことで煩わされて可哀そうだ。しかも4年以上もかかっている。バカバカしい。
一審東京地裁は巨人側の全面敗訴だったらしい。二審は契約金に関する報道は真実だとしたものの、「他球団の事例と同様に、日本野球機構の厳重
注意処分に相当する行為だと報じた部分は真実でない。機構関係者に取材もしておらず、名誉毀損(きそん)が成立する」と結論付けたそうだ。
この裁判官は巨人びいきなんだろうな。厳重注意処分に該当するかどうかは主観だから、そこはどうでもいいんじゃないの?それを名誉棄損という
判断はどうもいただけない。
ところで、この問題は、改めて読売ジャイアンツという球団がいかに身勝手な存在かを示すものだ。
守る気がないなら約束しなければよいのに表では申し合わせして裏で勝手なことをする。そういう会社だから賭博に絡む選手も出てくる。全体的に
ばれなきゃいい社風なのだ。
に超えていた」という記事で、読売ジャイアンツが名誉棄損で訴えたことの決着が着いた。結果は、最高裁が両社の上告を棄却し、二審判決が確定
したものだ。
最高裁もこんなことで煩わされて可哀そうだ。しかも4年以上もかかっている。バカバカしい。
一審東京地裁は巨人側の全面敗訴だったらしい。二審は契約金に関する報道は真実だとしたものの、「他球団の事例と同様に、日本野球機構の厳重
注意処分に相当する行為だと報じた部分は真実でない。機構関係者に取材もしておらず、名誉毀損(きそん)が成立する」と結論付けたそうだ。
この裁判官は巨人びいきなんだろうな。厳重注意処分に該当するかどうかは主観だから、そこはどうでもいいんじゃないの?それを名誉棄損という
判断はどうもいただけない。
ところで、この問題は、改めて読売ジャイアンツという球団がいかに身勝手な存在かを示すものだ。
守る気がないなら約束しなければよいのに表では申し合わせして裏で勝手なことをする。そういう会社だから賭博に絡む選手も出てくる。全体的に
ばれなきゃいい社風なのだ。