領収書は誰が書くか?
世間の常識では領収書は発行する側が書くのだが、政治家は違うらしい。自民党では、払った方が金額を記載することになっているらしい。何の証明にもならん紙屑だな。
自民党に対して共産党が質問しているが、当然民進党も同じことをやっているので彼らは何も言わないだろう。だから民進党は信用されないのだけどね。
で、高市総務相というおばちゃんは、管轄の大臣でありながら、「領収書を記載するのが誰かは規定がない」とのたまう。バカの親玉である。
この回答を考えた総務省の官僚はやはり最低の人種である。規定がないからやっていいという。コンプライアンスの概念がない。
これは謝罪して今後はやらないというしかない。白紙の領収書が問題なのは常識だ。民間で監査が入ったらそれをやった方も認めた側もえらいことになる。領収書とは発行した側がコピーを保存し付き合わせられるようにしておくのが常識だが、そこはどうなっているんだろうという疑問もでる。
政治家のやることである。嘘をつきまくる。領収書に実際と異なる金額を記載したら嘘であり詐欺だから。付き合わせて収支が合えばよいが。
こういう政府が何を指導しても社会は良くはならないよね。政治家が社会の常識から外れてよい時代はかなり前に終わった。今は社会の模範である
ことが求められている。
こういう官僚が政治家になるので、結果的に最低の政治家しか生まれない。ごく一部まともな人たちが出ることがあるが、その人は疲れちゃう。
このように、自民党や民進党はお互いの領収書を好きに記載することで政治資金(税金ね)を搾取し裏金を作っているのだ。
メディアもまともな働きをしてもらいたいものだ。メディアも白紙の領収書で着服していたりするので悪いという感覚がないのかもしれない。それとも本当に政府の犬になったのか?