週刊新潮ほどゲスな雑誌は見たことがない。今日の広告で、ワイド特集は「やがて哀しき「リオ五輪」」である。まだ、オリンピックが終わっていないのに、選手に対する敬意が無さすぎる。これが売りの号のようだが、あまりに品位がない。これを読む読者もゲスと言わざるを得ない。早くなくなればよい。