きょうの朝日新聞に「リオ辞退の理由 本当にジカ熱?」というのがあった。
あまりに遅い記事で、今さらそれを言ってどうするのって感じ。ジカ熱なんて言い訳けに過ぎないのはかなり前からわかっている。で、今さらどうにもならない時期に記事にしてもねぇ。
プロは危険をおかして金にならないことをする意味はない。しかし、金にならないからとは言いにくい。そう言えばよいと言うのはそうかもしれないがわかるでしょ。
ジカ熱は一人が出したらその後みんな使いだした。
リオでもっとも危険なのは犯罪だと思う。プロが集まるとなれば、金持ちが集団でやって来るようなもの。誘拐や強盗、テロの危険もある。リオの警察組織が優秀とも思えない。
現地の人は慣れていても、始めていくのは怖い。
プロにとって試合はこれだけではない。国の名誉のために出場するかどうかは自由だ。プロに期待しすぎじゃないか?
もともとアマチュアの大会だったが、プロが多くアマチュアでは勝てない西側の事情と、世界一じゃないという批判があり、プロの出場可能となった経緯もある。オリンピックのあり方を見直した方がよいのではないか?
浅い記事に苛立ちながらそう思った。