7月3日の朝日新聞デジタルに、森喜朗氏、おりんピック組織委員会会長だが、
国歌独唱なのに、「みんなが国歌を斉唱しなかった。なぜ歌わないのか?」と問いかけたという記事があった。
プログラムが、独唱か斉唱かはどうでもいいが、独唱だったらしいが、朝日新聞は小学生のようなあらさがしをするなぁ。
独唱だから歌わなくて当然と言いたいのか? 森氏の発言は、もっと国歌を歌ってほしいと言っているに過ぎない。
その場が独唱か斉唱かはよいとして、国歌が流れれば、皆が歌いだす国もある。そうなってほしいという意見にすぎない。
それを、小学生のような言葉の遊びで揶揄するような記事を書く朝品新聞は程度が低い。
いつも思うが、多くのスポーツ選手は、君が代を理解していないし、覚えられないのだから、歌えなくても仕方がないのだ。
君を天皇と理解する必要はないと思っている。私にとっての「君」は、家族であり日本という国である。
千代に八千代にさざれ石が岩となって苔が生すまで繁栄してほしいものだ。そう願って君が代を歌う。