昨日2016年6月29日の朝日新聞の一面の記事「安全保障、身近な脅威へ議論を」は笑わせてくれる。
グレーゾーン事態(準有事)にどう対処するかが課題というが、そんなものは安保法案のころから議論されている。
野党は法案を出したが、与党は相手にしなかったというか、それも日米安保の範囲で対処しようと考えていたはず。
メディアがそれを大きな問題として取り上げなかった。賛否ばかりを問題にしていた。
だから議論にならなかったのに、反省もせず、これが足りないと今ごろ大威張りで言う変な新聞である。
グレーゾーンは、新たな法案がなくても、内閣の決断次第でなんとでも対処できるはずだ。
自衛隊を出動させたければさせればよいし、威嚇したければすればよい。拿捕も砲撃も可能なはずだ。
何せ、領海内なので、こと、自衛行動に関していえば何でもできるはずである。
それが自衛隊の存在意義でもあるし、自衛隊を合憲とする根拠なのだから。
だいたい事態をエスカレートさせずに相手を退かせる戦略なんてあるはずもなく、中国の身勝手で傲慢な行動にどこまで耐えるかしかない。
中国は迂闊に手を出せば泥沼だが、見逃しても付け上がるだろう。中国はどこまでいけるか探ってきているのだから。
もうある程度の判断はあるだろう、尖閣に上陸しても抗議が来るだけと思っているかも知れない。
自らで判断できない日本は、この対処を相談をするために米国との親密な関係が必要だというのが、安陪政権の判断というべきか。
で、グレーゾーンとメディアが呼んでいる部分の対処が問題なのは法案に関係なく問題で、今の弱腰でいいのかどうかという判断は必要である。
朝日新聞の言うような法案の問題ではなく、日本は国際海峡を規定していないが、外国船が通過する場所をどう考えるのか。
中国やロシアの軍艦や戦闘機の領海領空内への侵入をどう対処するのかを判断して選挙に臨む必要があることは確かである。
そこは野党でも別れる部分なので、野党共闘なんて選択肢をなくすことにしかならない。結果として自民党有利になったりして。
グレーゾーン事態(準有事)にどう対処するかが課題というが、そんなものは安保法案のころから議論されている。
野党は法案を出したが、与党は相手にしなかったというか、それも日米安保の範囲で対処しようと考えていたはず。
メディアがそれを大きな問題として取り上げなかった。賛否ばかりを問題にしていた。
だから議論にならなかったのに、反省もせず、これが足りないと今ごろ大威張りで言う変な新聞である。
グレーゾーンは、新たな法案がなくても、内閣の決断次第でなんとでも対処できるはずだ。
自衛隊を出動させたければさせればよいし、威嚇したければすればよい。拿捕も砲撃も可能なはずだ。
何せ、領海内なので、こと、自衛行動に関していえば何でもできるはずである。
それが自衛隊の存在意義でもあるし、自衛隊を合憲とする根拠なのだから。
だいたい事態をエスカレートさせずに相手を退かせる戦略なんてあるはずもなく、中国の身勝手で傲慢な行動にどこまで耐えるかしかない。
中国は迂闊に手を出せば泥沼だが、見逃しても付け上がるだろう。中国はどこまでいけるか探ってきているのだから。
もうある程度の判断はあるだろう、尖閣に上陸しても抗議が来るだけと思っているかも知れない。
自らで判断できない日本は、この対処を相談をするために米国との親密な関係が必要だというのが、安陪政権の判断というべきか。
で、グレーゾーンとメディアが呼んでいる部分の対処が問題なのは法案に関係なく問題で、今の弱腰でいいのかどうかという判断は必要である。
朝日新聞の言うような法案の問題ではなく、日本は国際海峡を規定していないが、外国船が通過する場所をどう考えるのか。
中国やロシアの軍艦や戦闘機の領海領空内への侵入をどう対処するのかを判断して選挙に臨む必要があることは確かである。
そこは野党でも別れる部分なので、野党共闘なんて選択肢をなくすことにしかならない。結果として自民党有利になったりして。