共産党の幹部が『人を殺すための予算』と発言したということで、問題となっている。
なぜ、この発言が問題となるのかわからない。昔からそう言っている。
被災地で自衛隊が活躍しているのは知っている。それは、自衛隊が不要でないことを示すために与えられた災害救助の役割があるからだ。別に、自衛隊でなくてもよい。警察内に作ったってよいのだ。消防署の中で作ってもよいし役所の中に組織してもよい。
ただ、自衛隊に暇している装備と人員がいるだけのこと。自衛隊の本義は敵をたおし日本を守ることに他ならない。
それを「人を殺すため」と捉えるか、「日本を守るため」と考えるかは自由だ。
ちょっと災害救助が話題になるとそれしか見なくなる。英国の離脱派と同じ目先の課題しか見ない。特にネットもそうだがどいつもこいつも何も考えていないくせに人の発言を批判してばかりで困る。騒ぎになると、メディアが拍車をかけて騒ぎを煽る。煽りが入ると極論を言い出す奴がでる。バカの連鎖である。

ちなみに、私は自衛隊肯定派である。国は自力で守るべきだと思っている。守るべきは国というか国民だが。
必要であれば人を殺すことになるだろうと思っている。そんなことが来ないことを祈ってはいるが。

18歳から選挙権が与えられるが、年齢によるのか?冷静に物事を考えられる人間が選挙すべきではないのか?と思うが、そんなの見分けるのは困難で、偏った意見になる可能性もあるので、18歳から65歳ぐらいにしたらどうだろう。老人に未来を決められるのもいやだろうから、60歳まででもいいかもしれない。結局個人差が残るので一律線を引くとそんな感じかなと思う。