さて、本日2016年6月1日の天声人語から。
どこかの王は、正直で魔王すら改心させたという話。安倍氏の消費増税再延期を対比させている。
時代も違えば立場も違う。なかなか単純に悪いとは言いきれない。で、延期の理由を注視しようというものだ。それはその通りだが、そもそも先の選挙で消費税増税を歓迎した人の割合は大きいのか?公約と言っても、紛れ込ました感が強い。
今、いざやめるとなったら、大丈夫なのか?みたいなことを言う。大丈夫なわけない。支出を減らさない限り無理。
別の紙面では、ヨーロッパでは頻繁に増税しているなんて記事まで出す。そんな悪い例を持って来なくてもよい。おろかな新聞だ。いっそのこと、新聞に課税すればよい。ヨーロッパでは、新聞は軽減税率が多い。政府のメディア対策だと思われるが、理由になってない。
話としては面白かったが、あまりピンとは来なかった。今時、情勢が刻々と変わるのにバカみたいに公約にこだわるのは意味がない。憲法とかは別だ。これは簡単には変節してもらっては困る。流動的なもの比較的ポリシー的なものを分けて考えられないようだ。
どこかの王は、正直で魔王すら改心させたという話。安倍氏の消費増税再延期を対比させている。
時代も違えば立場も違う。なかなか単純に悪いとは言いきれない。で、延期の理由を注視しようというものだ。それはその通りだが、そもそも先の選挙で消費税増税を歓迎した人の割合は大きいのか?公約と言っても、紛れ込ました感が強い。
今、いざやめるとなったら、大丈夫なのか?みたいなことを言う。大丈夫なわけない。支出を減らさない限り無理。
別の紙面では、ヨーロッパでは頻繁に増税しているなんて記事まで出す。そんな悪い例を持って来なくてもよい。おろかな新聞だ。いっそのこと、新聞に課税すればよい。ヨーロッパでは、新聞は軽減税率が多い。政府のメディア対策だと思われるが、理由になってない。
話としては面白かったが、あまりピンとは来なかった。今時、情勢が刻々と変わるのにバカみたいに公約にこだわるのは意味がない。憲法とかは別だ。これは簡単には変節してもらっては困る。流動的なもの比較的ポリシー的なものを分けて考えられないようだ。