民主党の小見山幸治参院議員(53)(岐阜選挙区)の資金管理団体が、トレーニングジム運営会社「RIZAP(ライザップ)」(東京)に75万円を支出していた問題で、結局本人が返したということだ。

人に言われなければ正しいかどうかの判断もできないらしい。政治活動の一環とはどういう意味なのか?
最初から謝った方がよかったが、政治活動の一環などと主張したため、自らの品性を下げた。
この手の人たちは、自営業やっても経費でRIZAPの費用を落とすのだろう。
そういう感覚の持ち主であることは疑いようがない。大した問題ではないが、この人の根っこは見える。

まだ、「政治活動の一環との認識だがご意見をいただいたので」と言っている。こやつは全く反省していないし、意識も変えない。言われたから返しただけ。はっきりくずやろうですな。岐阜の選挙区の人々はこういう人を議員に選ぶ方達です。たぶん次も当選させるでしょ。
彼は一言も「誤りだった」とは言っていない。それが問題なのだ。間違いを正せない人間であることは間違いない。
しかし、何で政治家は間違ってないといいながら返すのかね。長引かせたくないのだろうが、言い方間違えると逆効果だな。