安保法案の是非を言う気はない。運動に関する感想。
学者先生が集会を行い、悪いものを悪いと言わなければならない、とか言われても学者の仕事ではない。学者の立場で言うのは勝手だが、仕事ではない。
学生は自由に集会して意見を述べればよい。しかし、空気を読んでちゃいけないとか、普段の行動と混ぜて言われても発言が陳腐で自己満足に過ぎない。これは朝日新聞の記事のせいかも知れない。
何に反対するのかが明確ではない。反対者の集会だから、頑張って反対しようでよいのかも知れないが、記事を見る側は、世間になれてない学者と学生が、実際の政治に関心を持たなきゃって思った、という程度にしか見えない。要するに何も考えてませんでしたがこれから考えなきゃと思ったらしいので、勝手に考えてくださいというだけ。
立教大学の講堂が使えなかったのは立教大学の判断、法政大学の講堂が使えたのは法政大学の判断だが、立教大学が安部氏をソンタクしたと書くからには根拠があるのだろうね、天声人語。放送大学の入試問題を変更したのも、入試での混乱を避けるためだと思うが、安部氏に気を使ったのだろうか?朝日新聞には根拠を提示いただきたい。事実か虚偽かは有権者にとって重要なことだ。大学の見方も変わる。はっきりしてもらいたい。少なくとも根拠は示してもらいたい。