本日の天声人語もそうだが、安保法案可決の議事録がもめている。
別に速記録者だけが会議を記録しなくてもよいと思うが、速記録で「議場騒然、聴取不能」との記載が書き換えられたとの主張だ。
間抜けなことに時間と労力を使うものだ。
あのシーンは何度もテレビでも放映され、可決と報道された。今さら議事録に可決と書くことに何が問題なのか?
騒音で速記者が聞こえなくすれば、議決を妨害できるということか?そんなことはあるまい。議事録を認めるかの議決をとってもよいが、認められるだけである。やることが違うんじゃないの?
議事録にヤジや野党の暴力沙汰まで書くつもりならよいが、都合のよい部分だけ書けと言う。天声人語はいつから片寄った主張を書くようになったのか、朝日新聞も来るところまで来た感がある。
もともと捏造は朝日のお家芸だから、他人を批判するのも注意した方がよい。