最近、ロヒンギャ族の報道が多数ありました。
普通に見て、そこに明らかに存在し生活しているのに認められない人々がいることが不思議である。
日本が何をすべきか?中国は少数民族を抑圧する傾向がある。日本も全くないわけではないが、はるかに寛容だ。だから、日本に来る方々もいらっしゃるだろう。我々は受け入れることはできる。過疎地の労働力として頑張っていただくことも可能かも知れない。ロヒンギャ特区的なことも可能かも知れない。
だが、ロヒンギャ族の方々は最後に何を望むのだろう?それは今はわからないが、最終的には彼らの地位向上まで視野に入れなければならないだろう。ミャンマーに戻って独立を目指すかも知れない。その時日本はどんな立場をとるのか?
今の彼らは助けなければならないが、どのように助けるかは考えていかねばならない。