最近、朝日新聞の論調が少し変わってきた。
以前は発言など載せるだけだったが、最近は憲法学者の違憲発言もあったりするためか、政府批判に傾いてきた。
誰もが何かと説明不足と言いたがるが、調べもしない有権者ばかりだし、日本人的に「私はよくわからないので」と判断を保留しているだけのことである。それを世論として取り上げるところが、朝日新聞のおろかなところで、メディアの無責任なところである。また、朝日新聞の大衆迎合は戦前から変わらない。
実際、どうでもよいと言うのが多数の有権者であろう。反対の盛り上がり方が局所てきである。
自民党の議員がこの法案を理解していないという記事は面白い。安倍氏が信用していないのか、この議員たちが怠けているのか?わからないことを確認もしないで地元に説明し「わからないですよね」と言う議員は必要ないのでやめてしまえと思うが選挙区が違うのでどうしようもない。
質疑語録も意図的な選択をしているようである。半分揚げ足取りに近い。
中立を保つなら保つ、意見をいうなら意見を言う。国民への丁寧な説明が必要だ、は聞きあきた。法案は提出されている。もっと法案の解説をしてもらいたいものだ。国会答弁はどうせ意味がない。