朝日新聞の今日の一面から。安保法制に関して、菅氏と中谷氏、官房長官と防衛大臣だが、のコメントが掲載されている。こんなコメントだけのせられても意味がない。朝日新聞の一面ならもう少し考えていただきたいものだ。前にも言ったが、政権は一時的だ。法は残る。また、解釈問題も起こる。だから、そんな個別の発言は意味があまりない。それより、現法制案でその発言は可能と言えるのか、どういう手続きで可能なのかが重要だ。それで法案に不備があるならそれが問題だ。そこが理解できていないから発言のみを問題視したような記事になる。国会審議が始まるときに、本質を突き詰めない。おろかなことである。
かつて、山本五十六は「戦争を始めるのは難しい。だが、終わらせるのはなお難しい。」と言った。今の法案は大丈夫なのか?終了の判断は?国会で継続を拒否するだけで撤退できるのか?いざというときに自衛隊に撤退する能力はあるのか?
また、かつて日華事変と言って、戦争じゃないよと言いつつ日中戦争に突入していったようなことは起こり得ないのか?
法案の解釈問題になるような文書はないのか?どうなんだ、朝日新聞?
いくら、閣僚のコメント書いたって何にもならない。ただ決まっていくだけだ。ならば、法案がまともかどうかもっと深く追求してくれ。一回だけじゃ、読まない人もいるから、繰り返しお願いします。
できなければ存在価値がないので、じり貧で。
かつて、山本五十六は「戦争を始めるのは難しい。だが、終わらせるのはなお難しい。」と言った。今の法案は大丈夫なのか?終了の判断は?国会で継続を拒否するだけで撤退できるのか?いざというときに自衛隊に撤退する能力はあるのか?
また、かつて日華事変と言って、戦争じゃないよと言いつつ日中戦争に突入していったようなことは起こり得ないのか?
法案の解釈問題になるような文書はないのか?どうなんだ、朝日新聞?
いくら、閣僚のコメント書いたって何にもならない。ただ決まっていくだけだ。ならば、法案がまともかどうかもっと深く追求してくれ。一回だけじゃ、読まない人もいるから、繰り返しお願いします。
できなければ存在価値がないので、じり貧で。