女性議員比率があがらないのはなぜか?政府が無理矢理あげるものなのか?
欧米は変なこともするのでなんでもまねすることはない。それを先進国のバロメーターにしたいのは、彼らが優越感に浸りたいがためである。彼らは常に先進国と言われたがる。
不思議に思うのは、有権者の半数は女性である。なのに女性議員が増えない。
立候補が少ないのは確かだが、出たからと言って当選するというわけではない。国会に保育所とかわけわからない。困っている人は多く国会議員は恵まれている方なのだから後でいいでしょ。地方へ言って宴会に出るために使われてもね。
国会の開催時間を短縮し定時に終える努力も必要だ。そのためには、地方分権も必要だ。

話が飛んだ。要は男女同権であるが、女性議員を増やすために税金を突っ込むのはいかがなものかということだ。やりたい人は議員を目指せば良いが、今でも世の中的には平等だ。後は一部に残る意識の問題だが議員数はバロメーターにならない。それより各党は立候補者を同数にせよとか、国民負担にならない、現在の議員・政党の意識を改革することを進めてもらいたい。
なんだかんだ言って欧米的な結論かも。
ただ、増やせば良いってもんでないことは確かだ。