地方選挙が終わった。投票率は過去最低。最近は選挙の度に更新している。
大半の国民はどうでもよいのだ。ただ、選挙にも行かず天から降ってくる変化を待つだけ。
憲法改正議論だけが進んでいく。
海外では、ヒラリークリントン氏が大統領選挙に名乗りをあげた。ガラスの天井とは氏の言葉だそうだ。女性が大統領になるには見えない障壁があるそうだ。
もともと米国は差別のるつぼである。民族、人種、性別、あらゆる差別がある。見た目だけが平等だ。スポーツでは応援しても人間としては差別したり、今でも根強く残る国だ。
立候補も投票も男女平等だ。だから後は政党が差別していることになる。やるなら、政党に対して、男女同数を候補とさせるべきだ。有権者は勝手に選ぶ。男を選ぶか女を選ぶか勝手である。少ない女性候補を選ばないことを避難される覚えはない。
そういうことで今日の天声人語は意味のない文章だった。