なぜ、安全が確保されないと自衛隊を派遣できないのか全く不明である。公明党は、自衛隊員を守るために危険に直面している邦人に自衛隊を使わない。
邦人を救出するには、その国の政府が機能しており、安全が確保されていなければならないのだが、なぜか当地の救出部隊が対応できない場合に自衛隊が派遣できるそうだ。そんな状態なら現地に任せるでしょ。政府が機能しておらず危険だから自衛隊が行くのではないのか。それでは、有事でも安全が確保されなければ出動できない。バカか、公明党は。結局、なしくずしで認めるのなら変なことを言わないことだ。
こんなバカ政府にこんな法律決めさせて良いのか。米軍やそれ以外の軍隊の支援は危険があってもできるのに、邦人を救う(救うというからには危険なのだ)ために危険な地には派遣できない自衛隊など不要ではないか。
であれば、彼らは一人残らず税金泥棒である。言い換えれば、生活保護を受けているようなものだ。政府の失業対策と思われても仕方がない。邦人のために危険を冒すことのない自衛隊。関係のない他国の支援をするだけの自衛隊。
今の自民と公明ではグレーゾーンを残す法制ができあがるだろう。
そしてまた解釈だけで、憲法を外れていくのだ。
なぜそんな党に票を入れるのかまったくわからないが、それがよいと考えるかどうでもよいと思う人が多いのだろう。結果としてマジョリティなのだから。