本日2014年11月7日の天声人語は、内容はまぁそうかなと思う内容だったが、
二点ほど不満がある。
一つは、シリアスなであるが例えが鍋の話で少しふざけた感じになってしまったこと。
もう一つは、中国側に期待する内容であること。
話題は何かと言えば、小笠原諸島付近にいる中国の密漁目的と思われる漁船群のことである。
中国に、法的な規制を期待する内容となっているが、あの国がそのような誠意ある対応をするはずがない。
自国の資源を守るために、他に行ってくれて万々歳である。他国の迷惑なんて考えたこともない。
そんな国に、会談を期待するだけ無駄なのに、安倍氏も懲りない。妙な条件を付けられているだけだ。
何の考えもなく、やみくもに会談を依頼するのは止めた方がいい。
これでは、会談できなかったのは日本が悪いように見えてしまう。
早く反論してもらいたいものだ。
漁船もそうである。排除すればよい。集団的自衛権を行使する前にまず自衛権を行使すべきである。
なぜ、現場を抑えなければいけないのか?そんなことを中国でもロシアでも言ったことがあるか?
日本漁船はいつも唐突に拿捕されたりしているのに、なぜ、彼らに有利に考える必要があるのか?
領海に入ったら排除するのが基本でしょ。そんなこともできないのに集団的自衛権とか言うんじゃない。
いい加減に他人の基準で外交するのは止めるできだ。
天声人語もそもそもその点で間違っている。所詮他人事なのできれいごとを言ってすませようというようにしか見えない。
もたもたしていると根こそぎ赤サンゴなくなっちゃうよ。