東北復興などと、いまだに巨額の投資を続けようとしている政府は、本当はやりたくないはずだ。東北を復興しても大きな成長はみこめないので成り行きに任せたほうがよい。すでに避難勧告解除になっても人が帰ってこないことはわかっている。もとにもどることはない。仕事もないのに人は集まらず、器だけ作っても無意味。何年たったら人が戻る環境が整うのかまじめに予想しろ。日本の計画は希望的観測が多すぎる。何も考えず、10万人入るスタジアムを作ったから10万人集まるといっているようなものだ。
いったん都会の便利さになれたら、田舎に憧れる人は少数に過ぎない。帰還者が少ないのも当たり前。驚きを持って報道するメディアもばかばっかりである。
首都福島にしたら変わるだろうが、官僚は自分が大事だから期待はない。
それはそうと、原発被害者への慰謝料は一時金でおわりにしてくれないだろうか。毎月払われていて期間をのばすことを検討しているようだが、普通に東電の電気料を負担している人間から見れば無制限はやめてもらいたい。
なんやかんやで寄付を何十年にもわたって負担してきたのも利用者だ。所詮は、金目である。
国はもっと責任を取れ。