公営住宅は安全なところにつくろう。もしくは安全な建物をつくろう。
テレビで見ましたが、山がせまったところに民家が立ち並んでいます。
災害でいつも思うのは住んでいる人が危険性をまったく理解していないことです。危険かどうかの判断を人任せにしています。
危険だなと思ってはいたが、なんて言葉を聞くと本当に危険があるとは思っていなかったことがわかります。
皆さん、自分の住んでいるところ家族の住んでいるところを今一度確認しましょう。そしたら何を準備しておくか考えましょう。行政に頼っても死んでからでは遅いので自分でできることはしておきましょう。